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我は社会的弱者。 [貧乏自慢]

菅直人氏が新首相に決まって、政府(≒民主党)が「2020年をメドに最低賃金を1000円に引き上げる」方針を発表した。
あと8年もあるんですけど・・・。
遅ぇよ!
っていうか実現する気無いだろ!と突っ込みたくなる。
これは鳩山前首相の「決めない事を決めた」の新バージョンだな。
新内閣にも何も期待してはいけないようで・・・。

続きもドウゾ。


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我はルンペン。 [貧乏自慢]

底辺企業に勤めていると人間性も荒んでくる。
我が職場は閉鎖的な事もあって雑談中に差別用語を連呼したりしている。
その中で「子供の頃は『ルンペン』ってよく聞いたがそもそもどういう意味だ?」みたいな流れになった。
なんとなく乞食を指しているのかなーとは思っていたのだが・・・。

続きもドウゾ。


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COLIN McRAE THE RALLY。 [貧乏自慢]

家に篭ってダラダラ過ごす真冬。
ちょっと風邪気味で出掛ける勢いが無い。
そんな時に息子が「運転のゲームがやりたい」と言い出した。
困ったのぅ・・・。
以前、我が家にはグランツーリスモ4があったのだが・・・。
お小遣いに困って売ってしまったんよ。
ちょっと飽きてたしね。
買い戻すのもシャクだし・・・。

お、ちょっと待てよ。

続きもドウゾ。


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おにくおにく。 [貧乏自慢]

貧乏だが肉を食したい。
それもピラピラの切り落としなどではなく、そこそこボリュームのあるヤツを。
そんな時にありがたいのがコチラ。
まんまるステーキ.jpg
近所のコープサッポロ(生協)で売っている「まんまるステーキ」だ。

続きへGO!


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実は給食費を・・・。 [貧乏自慢]

去年給食費は払っていませんと書いた。
自治体から公式に「貧乏」と認定されたので支払いを免除されたのだと。
今日、妻と来年度の就学援助申請について話していたところ、大変な勘違いに気が付いた。

払っていました!給食費払っていましたよ!

就学援助の認定を受けて給食費を免除されたと思い込んでいたのだが、それは間違い。
我が家は毎月キッチリ給食費を納めていたのだ。
そして援助の一環として教材費などが免除され、給食費に匹敵する額が定期的に支給されるというシステムだった。
我が家では月々数百円を負担するだけで済む。

こういった事務手続きの類を妻にまかせっきりでいたのが勘違いの原因だ。
父親として大いに反省しなければナリマセン。

給食費を免除されているのに「ガイシャ」に乗っているなんていささかウシロメタイ気がしないでもなかったが、払っているのなら多少気が楽である。
もっとも輸入車とはいえ、国産ミニバンやSUVに比べたら経済的負担は遥かに小さい。
ただし公式に貧乏と認定されているのは事実。
その点を踏まえ、身の丈にあったジドーシャ生活を心掛けて行きたい。

一頃に比べ、給食費未納のニュースが新聞紙面に踊る事は少なくなったが、未納者が減ったわけではないだろう。
ニュースバリューが無くなってきただけの事だ。
マスコミは与党の足を引っ張るのに御執心の様子。
それは脇へ置いておいて、世帯年収300万円でも輸入車を維持する一方、払うものはキッチリ払っている身としては、給食費未納者は許し難い。
このご時世、寝食に困るほど困窮する人も急増しているようだが、正しく手続きを取って公共の援助を受ければ「未払い」なんて事態に陥る事は無いはずだ。
払えないのではなく罰則が無いから払わないだけなのだ。

他人様の事をとやかく言えるほどリッパに生きている自負は無いのだが敢えて言ってしまおう。
貧乏人は清貧を旨とすべし!

私の同僚達は当然私と同程度の収入なのだが、押し並べて私よりも困窮している。
理由は絵に描いたように分かり易い。
ギャンブルだ。
少ない収入をカバーしようと競馬やパチンコに精を出している。
そもそもギャンブルという物は胴元だけが儲かるのであって、参加者が儲ける事は出来ない。
そうツッコミをいれると決まって「面白いから良いんだ」と言う答えが返ってくる。
その一方、フォルクスワーゲンを手に入れた私に向かって「金あっていいな」と宣ふのだから何をかいわんやである。
賭け事さえしなきゃクルマぐらい買えるんだよ!と言っても通じないのだ。

一攫千金を夢見る気持ちは痛いほど良く分かる(実際私もちまちまロト6を買っている)。
しかしはっきり申し上げて貧乏人にはギャンブルを楽しむ資格など無い。
アレは裕福な人が遊びで行なうものなのだ。

我が家では今後も清く正しく貧しくをモットーに暮らして行きたいと思う。
イヤもちろんビンボーだけは脱却したいんですがニィ・・・。




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就学援助でスキーセットを貰った話をしようか。 [貧乏自慢]

どうも。
ワープア一家当主でござい。
以前、我が家が貧困ゆえ自治体から就学援助を受けている事をお話したが、その援助の一環として子供スキー道具を一揃い頂いた。
「どうせ見るからに安っぽいモノをくれるんだろう」と思っていたのだが、予想に反して最新のカービングスキー。
聞いた事の無いブランドだが、いかにも効きそうなサイドカーブが色っぽい。
ビンディングも「チロリア」だし安心である。
リヤエントリーのブーツにストック、スキー手袋まで。
いやもう、札幌市と高額納税者の皆様には頭が上がらん。

でもね。
モノが良いのは好意だけじゃないんよ。
安物を支給したら文句言う非常識な親が多いんよ。
そもそも手続きからしてアレなんよ。

まず札幌市から手紙が来たんよ。
「この手紙持って学校行ってスキー引換券もらいなさい」って事なんよ。
書いてある通りに小学校の事務室に行ったんよ。
「すみませ~ん」っていったら事務員さんが「ふあーい」ってあからさまにやる気のない返事したんよ。
それはまあいいんよ。
「スキー引換券を頂きに参りました」って言ったんよ。
そしたら「ハ、ハイ!」って事務員さんが跳ね起きたんよ。
びっくりしたんよ。
そのあとはもうこっちが恐縮するくらいバカ丁寧に説明してくれて引換券くれたんよ。
お礼を行って帰ったんよ。

思うにアレなんよ。
就学援助を受けている家庭にはモンペが多いんよ。
ゴネたり恫喝したりするんよ。
モンスターペアレントとか言わないで馬鹿親って言えばいいんよ。
引換券貰いにきただけで私もモンペだと思われたかもしれないんよ。
今時の教育関係者は大変なんよ。
安っぽいスキーを支給したりしたらモンペが怒鳴り込んで来るんよ。

貰った引換券を見たら「コレ持って指定のスポーツ用品店逝け」って書いてあるんよ。
学校で現物支給しないのは「援助を受けている子が他の子に特定されるのを防ぐ為の配慮」なんよ。
お店の人への注意書きもあるんよ。
「08~09モデルを引き渡す事」ってあるんよ。
不良在庫は排除されるんよ。
至れり尽くせりなんよ。
目頭が熱くなるくらいなんよ。
頂いたスキーセットは親子して大切に扱うと誓ったんよ。

でも疑問もあるんよ。
なんで引換券を直接家庭に送付しないのかって事なんよ。
多分こういう事なんよ。
「苦情が役所ではなく学校へ行くように」なんよ。
モンペの相手は疲れるんよ。
責任を分散させたいんよ。
上位のお役人さんは考える事が多くて大変なんよ。

公務員辞めて良かったんよ。
ワープアは気苦労も少ないんよ。


途中文体がおかしかったが良い物をいただいて親子して喜んでいる次第。
できればワープア脱却して高額納税者になりたいのだが・・・。
見果てぬ夢ですなぁ。




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清く明るく貧しく。 [貧乏自慢]

さて本題に戻りまして。
自治体から公的援助を受けるワープア一家。
ここまで読んで下さった方の中には「給食費も払ってないくせに外車なんか買って良いのか」と訝られる向きもあるだろう。
ジツのところ、自分でも多少はそう思うのだ。
自他共に認める貧乏人がBMWだのアウディだのに乗るのは間違っているのではナイカ?

冷静な自分が耳元で囁く。
「安全なクルマが必要ならマツダデミオ13C-Vにサイドエアバッグを付けて買えば良いではないか。軽くて燃費も良い。スタビリティコントロールは付けられないがお前のウデなら冬道でも完璧にクルマをコントロールできるゾ」と。
しかしドイツ好きな自分が対抗する。
「イヤイヤ、自分のウデなど過信してはイケナイ。スタビリティコントロールは絶対に必要なのだ。ドイツの科学力がもたらす安心こそ我が家に求められているものである」

もっとも答えは決まっている。
ドイツ式に「最善か無か」で行こう。
予算内で買える最高のドイツ車が手に入らないのならいっその事、クルマ無し生活だ。
・・・でもちょっと後ろめたい。

結論を言うと就学援助などの公的補助を受けていたって予算内なら好きなクルマに乗って構わないのだ。
何もずるい事などしていないのだから。
自家用車を所有することは就学援助の条件違反にはならない。
正当な手続きによって得られる扶助はどうどうと貰っていれば良いのである。
安全なドイツ車でニコニコ気分良くドライブしたいじゃありませんか。

ワープアとは言え、我が家は事故の保険金でプチ成金状態でもある。
自分の保険の特約で妻のケガに対して結構な額(貧乏人にとっては)の見舞金が出たのだ。
これでスタッドレスタイヤも最上の物を奢ってやれそうだ。
あとは保険屋W氏が極上中古車を見つけてくれるのを待つばかり。
アア早く見つかりますように。

世帯年収300万円未満でも自分が貧乏である事を自覚して、それなりに節約に励めばクルマの1台くらい問題なく所有できる。
最近の石油価格の高騰は懐に痛いが、もともと省燃費運転を心掛けているし「気晴らしとしてのドライブ」を減らせば問題ないだろう。
これからもドイツの科学力に心酔しつつ、清く貧しく生きていく所存でアリマス。

・・・一攫千金を夢見てロト6だけは買いますが。
でもこういう本は買いません(ワラ ↓





ロト6で3億2千万円当てた男の悲劇

ロト6で3億2千万円当てた男の悲劇

  • 作者: 久慈 六郎
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2006/07
  • メディア: 単行本



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給食費以外も払っていなかったりして。 [貧乏自慢]

自治体から公式に貧乏と認定されたワープア一家。
給食費の支払いを免除されたのだが、他にもいろいろと補助が得らる事になった。
ひっくるめて就学援助と言う。
給食費に加えて教材費も払わなくて済む。
義務教育なので教科書は元々ロハだが。
その他にも特定の疾病に対しては医療費の補助が得られるし、降雪地なので冬になったらスキーを1セット買ってもらえるそうだ。
至れり尽くせりである。
もちろんお金の出所は税金なのだが。
低所得に喘ぐ我が家ではほとんど税金を納めていないのにである。
もちろん脱税しているわけではない(そもそも会社員に脱税などする術は無い)。
低所得+子持ちなので税金も減免されているのだ。
私が納めている税額は所得税が年間2万円程度。
住民税が年間5千円程度でしかない。
しかも年末調整でほとんどが還ってくる。
我が家の生活は高額納税者の皆さんに支えられていると言っても過言ではない。
お金持ちの皆様には足を向けて寝られませんなぁ。

このような分かり易いワープア状態を脱するべく(そしてガッツリ稼いでたんまり納税すべく)色々と足掻いてみたのだがなかなか上手く行かないものだ。
その辺のこともいずれ紹介するかもしれない。
興味のある向きは気長にお待ち頂きたい。

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給食費は払っていません。 [貧乏自慢]

息子が小学校入学してあっという間の夏休み突入。
毎日楽しそうで羨ましい限りである。
それは置いておいて我が家は1円たりとも給食費を払っていない。
おっと、すっかり社会現象となった給食費未納問題とは関係アリマセン。
私としては払う気満々だったのだが

「貧乏だから払わなくてよい」

と自治体から認定されたのだ。
そう、公式に認められた貧乏。
言うなればオフィシャルプア。
家計が助かるのは大いにありがたいのだが、公式に「アナタはビンボーです」と認定されたことには自尊心が傷つくじゃありませんか。
とーほーほーほー。
だがしかしそこで
「てやんでぇ!セガレが食うもんの代金くらい払ってみせらあ!」
とは強がれないのだから大した自尊心ではない。
せっかく払わなくてよいと認定されたのだからありがたく恩恵に与ろう。

と言う事は。
昨今問題になっている給食費未納。
これは「払えない」のではなく「払わない」のだ。
本当に支払い能力の無い親は免除されるのだから。
給食費未納=悪質な踏み倒しと考えてよいのだろう。
未納者から簡易な方法で債務を強制回収する方法を考えなければならいようだ。
関係機関の皆さんには本当に気の毒だが是非ともがんばってもらいたい。

ところで。
給食費免除の恩恵を受けておきながら書くのも何かと思うのだが。
このシステムには不備があると思われる。
免除の基準が前年度の収入のみなのだ。
資産の寡多に係わらず。
大雑把に記すと持ち家があろうと高級外車を所有していようと前年度の世帯収入が320万円以下であれば免除してもらえる。
この辺は自治体によって違うのであろうが。
もしも資産を審査した上で免除の認定をする方式に改めたら、自治体の経済的負担は結構減るのではないだろうか?
その場合我が家は免除対象から外れるかもしれないが、それはそれで仕方ない。
払う物は払います。
もっとも審査を厳正にした場合の人的負担を考えたら浮かせられる歳出に見合わないのかもしれない。
難しいところである。

年々低所得者層が増加しており、生活保護など自治体による経済援助の負担は増すばかりだそうだ。
そうなれば当然、現在の補助のあり方にも見直しが入るだろう。
その結果、我が家の家計は益々苦しくなるかもしれない。
何かエポックメイキングな解決法は無いだろうか。
もちろん「共産主義化」とかはナシの方向で。





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わあ、プア。 [貧乏自慢]

中古ドイツ車探しは難航しているようだ。
保険屋W氏は「極上」中古車を見つけようと躍起になってくれているらしい。
こちらとしては中の上くらいで構わないのだが、頑張ってくれているW氏に「テキトーでいいですよ」と言うのも悪い気がする。
しかしドイツ車を所有する事を前提に書き始めたブログなので車が手に入らなければ自ずとネタに詰ってしまうのも事実だ。
そこで暫くはもう一つのテーマである「底辺警備員」について触れて行こうかと思う。

実のところワタクシメ何を持って「ワーキングプア」とするのかは今一つ理解していないのだが、我が家は間違いなく貧乏だと思われる。
数年前に年収300万円がどうのと言った本が話題になった時には同僚達と笑ったものだ。
「年収300万もあったらウハウハだよなぁw」と。
我が職場の平均年収は200万円程度なのだ。
もちろん総収入であるから手取り年収だと160万円程度。
身分は正社員である。
どうだ貧乏だろう!?

これで暮らしていけるのかって?
マア何とかなるものだ。
我が家の場合は妻のパート収入を合わせて年収300万円弱になる。
贅沢しなければクルマの1台くらいは購入して維持していくのに格段の苦労は無い。

次回以降は貧乏人の生活を紹介してみようと思う。




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